ハーブという言葉は、ラテン語で「草」という意味のherba(エルバ)からきています。日本語では「香草」「薬草」と訳されるのです。
スパイスもハーブに近いイメージがありますが、ハーブは主に地中海沿岸地域原産で、花や葉などの柔らかい部位をさし、スパイスが熱帯の東南アジアに多く、種や根、皮などの堅い部位を用いるのが大きな違いのようです。
広い意味では、スパイスもハーブの一部として考えられています。
日本のハーブは、ショウガ、ニラ、セリ、ミツバ、ミズナなど。
ハーブは主に葉の裏にある香りのポケットに香りのエッセンスをためているので、こすったりすると、香りが強くなります。
北海道でラベンダーを栽培していますよね。これは、香料会社が1937年にフランスから種子を入手し、北海道で栽培を開始しました。1942年に精油の製造に成功したそうです!
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