2010年11月28日日曜日

簡単に作れるルームフレッシュナー

香らせたい場所や、匂いが気になる場所にスプレーができます。殺菌作用がある精油を用いれば空気の洗浄効果が期待できます。 自分がリラックスできる香りなどをチョイスして、スプレーしても気分転換になります。

++作り方++
スプレー容器に無水エタノールを5ml入れ、そこに精油を3~5滴入れます。よく混ぜます。
そこに精製水を45ml入れ、よく振って混ぜます。
50mlのルームフレッシュナーができます。
※使用前にもよく振ってください。

殺菌・抗菌作用がある精油

ユーカリ、レモン、ティーツリー、ベルガモット、ラベンダー、ペパーミント、ジュニパーベリー、ローズマリーなど。

2010年11月25日木曜日

のどの調子が悪いとき

ちょっとのどの調子が悪いときなど、呼吸器系の不調を緩和するアロマオイルで積極的に精油成分を吸入してみましょう。

ティッシュペーパーやハンカチに精油をたらして、吸入するだけ!
とっても簡単ですね。

もう一つは、洗面器などに少し熱めのお湯をはり、精油をたらして、蒸気に含まれている精油成分を吸入します。この時、タオルなどをかぶって、蒸気が逃げないようにしましょう。
※せきが多いときはやらないようにしてください。

精油は1~3滴です。(精油によって強い香りのものは1滴などと加減します。)

では、どの精油が効果的なのか?

パイン(オウシュウアカマツ)、タイム、バジル、フェンネルスイート

2010年11月24日水曜日

掃除機にアロマオイル

ゴミパックに精油を1滴たらすと。。。
排気の香りがさわやかで、いい香りになります。部屋が綺麗になるうえ、空気もリフレッシュ!
ティッシュペーパーに精油を1滴つけて、掃除機に吸いこませてもOKです。

2010年11月21日日曜日

ハンカチで芳香

ハンカチやティッシュペーパーに精油を1~2滴つけて、置いておくだけで、芳香浴になり、香りが漂ってきます。ペパーミントなど、香りが強いものは、1滴だけでもつけると、香りがすごく漂います。頭もスッキリします!

また、名刺やレターセットなどをしまう小箱に精油をつけたハンカチやティッシュを入れておくと名刺やレターセットにほのかに香りがつきます。フローラル系などの精油をつけると素敵ですね。

2010年11月17日水曜日

ドライハーブの保存方法

ドライハーブの最も良い保存方法は、ガラス製のキャニスター(密閉容器)に乾燥材を入れ、直射日光の当たらないところ(冷暗所)に置きます。賞味期限は、それぞれですが、一度封を開けたら、はやめに使いきるのが良いです。そして、保存用の容器にラベルを貼りましょう。(使用期限が一目でわかるように)

また、ホールで購入するようにし、使う直前にカットするのがベストです。その分、酸化するのが遅くなります。


2010年11月16日火曜日

ハーブティーの選び方

ハーブティーはどこで買ったらいいのだろう?
品質を確認することが大切です。農薬がついていたらお湯に溶けて体内に入ってしまうので、せっかく健康に良いハーブティーなのに体を害してしまいます。

食用でないものも出回っているので、食用であるもの、オーガニック栽培されたもの、ワイルドクラフトと呼ばれる野生のものを選びましょう。
むやみやたらに、安いからといってネットで購入してしまうのは危険です。
オーガニック専門店やハーブ専門店、生活の木など、品質が安全であるところがおすすめです。

そして、賞味期限を確認して、なるべく新しいものを選んだほうがいいです。

2010年11月14日日曜日

ハイビスカスティー

美肌になりたい方、疲れ気味な方にはハイビスカスティーをおすすめ。
クレオパトラが使っていたものは、何かと美容にいいです☆
これもクレオパトラがご愛飲していました。


ビタミンC・クエン酸・アントシアニンがたっぷり含まれています。
ビタミンが美容に良く、クエン酸は疲労回復を助け、アントシアニンは目の健康に良く目の疲れをとります。
カリウムも多く、利尿作用があり、むくみや二日酔いに良いです。



++美味しい飲み方++
美味しい入れ方は、ハイビスカスを1カップに小さじ1/2杯入れ熱湯を注ぎます。
他のハーブティーなどとブレンドして飲むこともできます。



2010年11月13日土曜日

にきびに生ガーリック

にんにくは風邪に良い等、体に良いイメージがありますが、殺菌作用があり、外用では皮膚の感染症やにきびに効くとされます。

にきびにはにんにくの切り口をすりつけ、いぼ、うおのめ、たこにはすりおろしたものをすりつけます。

にんにくは臭ければ臭いほど、効力があります!
お出かけしない日に是非、試してください☆

2010年11月12日金曜日

ハーブとスパイス

ハーブという言葉は、ラテン語で「草」という意味のherba(エルバ)からきています。日本語では「香草」「薬草」と訳されるのです。
スパイスもハーブに近いイメージがありますが、ハーブは主に地中海沿岸地域原産で、花や葉などの柔らかい部位をさし、スパイスが熱帯の東南アジアに多く、種や根、皮などの堅い部位を用いるのが大きな違いのようです。
広い意味では、スパイスもハーブの一部として考えられています。
日本のハーブは、ショウガ、ニラ、セリ、ミツバ、ミズナなど。
ハーブは主に葉の裏にある香りのポケットに香りのエッセンスをためているので、こすったりすると、香りが強くなります。

北海道でラベンダーを栽培していますよね。これは、香料会社が1937年にフランスから種子を入手し、北海道で栽培を開始しました。1942年に精油の製造に成功したそうです!

2010年11月9日火曜日

ご挨拶

アロマを通じて、ハーブを知り、効果が絶大なことを知りました。
ハーブ生活まだまだ初心者マークの私です。

健康維持や病気予防、ストレス緩和、美肌などに効果があるハーブ。
実際に、どのようにすると効果的なのか、を追及していきたいです。
自然の恵みを活かして、なるべく無添加なもので生活していきたいものです。

ブログを通じて、皆さまと一緒にお勉強できたらと思っています。

ご意見、ご経験談、等ございましたら、コメント、お気軽に下さい。

TEN-NEN